2月14日に理事会が開催されました。卒論発表会の様子や、総会に向けた準備など
が報告されました。現在、みどり会で最も重要かつ深刻な話題は、次期理事候補者選
定です。現状では、みどり会の会則で定められた理事の人数を確保できません。
日本社会を見渡してみると、女子大学や社会福祉学科への関心が揺らいでいます。他
方で、日本女子大学社会福祉学科は、世界のソーシャルワーク教育校から、School of
Social Workのネットワークの中でも伝統ある教育校の一つとして認知されています。
みどり会は、学科と卒業生をつなぐ役割を持ち活動を続けて参りました。この活動を
次の世代にバトンタッチできるよう、この「理事会だより」をご覧になっていらっし
ゃる皆様にも、ぜひ活動への参加にご協力をお願い申し上げます。(書記担当:KM)
