日本女子大社会福祉学会第26回大会のお知らせ(終了しました)

日本女子大社会福祉学会 第26回大会のお知らせ

日本女子大学社会福祉学会第26回大会を、下記のとおり開催いたします。
本学会は昨年度より、開設100年を記念するシンポジウムを3年連続で開催することになっております。今年度は、自由研究報告、学位記念報告に加え、国際シンポジウムが開催される予定です。
皆さま、ふるってご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

■お申込み方法
メールまたはFAXにて、下記の情報をご記入の上、6月20日(木)までに学会事務局までご連絡をお願いします。
1.お名前:
2.ご所属:
3.ご連絡先(メールアドレス等):
学会事務局メールアドレス: swoffice@fc.jwu.ac.jp
Fax No. : 044-952-6869

大会プログラムは事前申し込みがなくても、当日ご参加可能です。
参加費:無料(非会員も参加無料)


◆日本女子大社会福祉学会第26回大会プログラム◆
日時  2019年6月29日(土)10:00~17:00
会場 日本女子大学 西生田キャンパス 九十年館A棟2階 第一会議室

プログラム
9:30-    受付開始 【第一会議室前】
10:00-10:50 自由報告   (司会:永井暁子)第一会議室
1. 中国における要介護高齢者政策アジェンダ設定過程 ― 研究者の動きを中心に
万 琳静(日本女子大学 大学院)
2. 特別養護老人ホームにおける高齢者のエンドオブライフ・ケア定義および範疇
渡辺洋子(元・日本女子大学大学院)
11:00-11:50 学位記念報告 (司会:久田則夫) 
1. 少年行刑の歴史からみる知的障害者福祉の萌芽
    -浦和監獄川越分監における処遇に着目して
末松 惠(日本女子大学学術研究員)
2. 多文化ケアサービスの質の向上に関する研究
~台湾介護施設における組織コミットメントの実証分析~
李 寒櫻(元・日本女子大学大学院)
12:00-12:30 総会・みどり会奨励賞授与式

13:30-16:50 社会福祉学科開設100周年記念連続シンポジウム② 第一会議室
13:30   挨拶   (挨拶:沈 潔)
13:35~16:30 第Ⅰ部 国際シンポジウム(★通訳付き)(司会:木村真理子)
※報告20分 質疑応答5分
(1)趣旨説明   (説明:小山聡子)
(2)シンポジストによる報告  
1. ソーシャルワーク教育と異文化体験:本学科における国際研修の取り組みから
圷 洋一(日本女子大学)
2. ユタ大学におけるコミュニティ協働プログラムの現状
スコット・ソレンセン(ユタ大学)
3.異文化ソーシャルワークの模索:その教育・研修のあり方について
                      森 恭子(文教大学)
4.グローバル化と多文化共生社会に求められる
保健医療ソーシャルワーク教育・研修の課題 
小原眞知子(日本社会事業大学)
(3)ディスカッション(20分[15:30-15:50])
(4)フロアとの質疑応答(10分[15:50-16:00])

16:30~16:50 第Ⅱ部 国際シンポジウム振り返り(★通訳付き)(司会:圷 洋一)    
1.ユタ研修参加学生からの報告      荒家佑香 (日本女子大学 4年生)
2.シンポジウムの振り返り
16:50  閉会の挨拶              沈 潔
17:00~17:50 交流会


共催 日本女子大学社会福祉学会、日本女子大学 社会福祉学科

問合せ先 日本女子大学 社会福祉学科
TEL: 044-952-6850







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