第49回みどり会総会(2017年4月15日)

4月15日(土)目白キャンパス百年館において、会員・回生幹事・理事、合わせて48名が出席し、第49回みどり会総会が開催されました。

宗像会長から、「昨年まで5,500名の会員でしたが、昨年度卒業生約100名の新規会員が増えました。理事については、昨年4月に半数近くが入れ替わり、新しい気持ちでこの一年間活動してきました。また、キャンパスの建て替えがこれから始まることになっており、住居学科卒業の妹島和世さん設計のもと、まったく違うものになると思いますが、みどりを沢山植え、みどりのキャンパスを目指すとのことです。この良い季節に皆さんとお会いできることをとても嬉しく思います。」と挨拶がありました。

来賓の林浩康学科長からは、「本年度は、90名の新入生が入学し、18歳人口が減る中で受験者数が増え倍率も上がりました。また、西生田のキャンパスで4年間を過ごす最後の学年になります。来年度の入学生は、4年生になると目白キャンパスに移ることになり、随時2021年の完全移転に向けて移行していきます。今後、さらに受験者数が増えるのではないかと期待しています。」とご挨拶をいただきました。

続いて、加藤優子氏が議長になり、下記の議題が承認されました。

議題
1 .2016年度事業報告
2 .2016年度決算報告並びに監査報告
3 .2017年度事業計画案審議
4 .2017年度予算案審議
5 .役員選考委員会等に関する会則の変更
6 .2017年度役員選考委員会創設

遠方からお越しいただいた方もあり、皆様のご出席に御礼申し上げます。

文 書記委員 K.N(新32回生)
写真  編集委員・情報委員







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