第48回みどり会総会(2016年4月16日)

4月16日(土)目白キャンパス百年館において、会員・回生幹事・理事、合わせて63名が出席し、第48回みどり会総会が開催されました。

最初に宗像会長から「本学はNHKの『あさが来た』という番組で、日本の女子高等教育の先駆けとなった学校ということで今注目されています。
先日まで成瀬記念館で『広岡浅子展』が開催されていてとても盛況でした。入学志願者も増加したとの事です。母校が元気な姿を見るというのは卒業生にとってとても嬉しい事だと実感しました。皆様にはみどり会が普段どんな活動をしているのかを聞いていただきたいと思います」と挨拶がありました。

その後、来賓の林浩康学科長より「これから18才人口が減少していきます。2021年には目白キャンパスへの移転もありますので、それに向けて教員一同が力を持って良き学生対応をしていきたいと思っております。

皆様には是非社会福祉学科の宣伝を宜しくお願いします」とご挨拶をいただきました。

続いて、坂本悦子氏が議長になり、下記の議題が承認されました。

議題
1 .2015年度事業報告
2 .2015年度決算報告並びに監査報告
3. 2016年度事業計画案承認
4 .2016年度予算案承認
5 .2016年度新役員承認
6 . 2015年度退任となる役員の紹介
今年度は、理事20名中7名が入れ替わり新メンバーでスタートします。
今年の総会は、総会と回生幹事会を通しで行うことにしました。

「回生幹事の方々にも総会から是非ご出席下さい」「会員の方々も最後までどうぞ」とご案内したことと、渡部教授にご講演をお願いしたお蔭で今年は63名出席という大盛況となりました。お忙しい中大勢の方に来ていただきありがとうございました。

文 書記 O.M(新26回生)







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