第50回みどり会総会が開催されました。

第50回みどり会総会(2018年4月14日)


 4月14日(土)目白キャンパス百年館において、会員・回生幹事・理事、合わせて54名が出席し、第50回みどり会総会が開催されました。
 宗像会長から、「みどり会は、1968年(昭和43年)に設立され、今年で50年になります。つまり半世紀が経ったわけで、その年は川端康成がノーベル賞を受賞し、また東京都府中市での三億円強奪事件発生や、郵便番号制度の導入がありました。翌年には、東大安田講堂事件が起こり、日本女子大学の構内にも、立て看板が林立していたという話を聞いたことがあります。こうしてみると、50年は長いと感じますが、この間にみどり会の先輩たちがたゆみなく活動を続けてこられて、今日の日の総会があると思います。50周年の催しは、秋に開催する予定です。本日で4年間の任期を終える役員は退任しますが、新しい役員たちで企画を練ると思います。開催要項が決定したらいろいろな方法でお知らせすると思いますので、沢山の方々にご参加いただけますよう心からお願いいたします。」と挨拶がありました。
 来賓の沈 潔学科長からは、「みどり会50周年おめでとうございます。社会福祉学科としては、2021年に100年という記念のおめでたい年になります。学科のそのような歴史を持つことを非常に誇りに思い、また沢山の人材を社会に送り出すことにも、社会に大きく貢献したと誇りをもっております。今年は96名の新入生を迎えました。在学生は大学院も含めて約400名になるかと思います。学科としては、入試方法の改革やカリキュラムの充実、国家試験合格率の向上などに少しずつ研究教育の成果があがりつつあります。また、みどり会のご支援が教育、運営に関わっていただくことにこの場をお借りしてお礼を申し上げます。数年前に新設した学生さんのチャレンジである奨励賞など引き続き宜しくお願いいたします。最後に、学科の100周年を迎えるにあたり、記念行事を少しずつ積み重ねていきますので、みどり会の皆さんにもご参加いただければ嬉しいです。」とご挨拶をいただきました。

 続いて、加藤優子氏が議長になり、下記の議題が承認されました。

 議題

1 .2017年度事業報告
2 .2017年度決算報告並びに監査報告
3 .2018年度事業計画案審議
4 .2018年度予算案審議
5 .2018年度新役員の承認
6 .役員選考委員会の解散
本年度は、理事の約半数が交代します。あらたなメンバーでみどり会の活動を一層充実したものにしていきたいと思っております。
お忙しい中、ご出席いただいた皆様に御礼申し上げます。

文 書記委員 神田奈穂美(新32回生)







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