9月理事会だより

9月9日(土)10時より、第4回みどり会理事会が目白百年館302号室にて開催されました。
この日は、午後に桜楓会館で10周年・20周年のクラス会開催が予定されているため、その準備等もあり、やや急ぎ足で報告と話し合いがすすめられました。

そのクラス会ですが、今年の参加者はやや少なめ。
子育てや仕事に追われていたり、遠方という人もいるためなのでしょうか…という話の中で、西生田でのクラス会開催が話題となりました。

西生田で学生生活を過ごした卒業生にとって、クラス会が開催される目白は異郷の地なのかもしれません。懐かしい学び舎を見てみたい、学生時代に過ごした西生田の緑の中を歩きたいという気持ちになると、クラス会にもいらしていただけるかも。

卒業生の横のつながりを広げていくことは、みどり会の使命。今後は、「西生田」での開催も視野に企画がすすめられると思います。

また、クラス会開催のご案内を卒業生の皆さまに差し上げるのですが、住所がわからない人が多くいるという報告がありました。同級生同士はメールやSNSなどでつながっているのかもしれません。時代の流れを痛感するとともに、今後の大きな課題と感じました。

最後に、次期役員の交代に向け、その前提となる役員数についても議論をしました。
役員は約半分が交代時に入れ替わりますが、担当のあり方やその人数について、各理事から新たな提案がたくさんだされました。30分も時間をオーバーしての議論となりました。

やや感想めいた内容になってしまうのですが、理事会の議論について常々思うのです、とても前向きな議論、建設的議論だなと。仕事の場では、なかなかこういかないことが多く、イライラする事象も多々あるのが実情です。

互いに補い合い、前向きに進んでいく「みどり会の底力」をいつも感じています。

会計監査K







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